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莞爾・奉文

莞爾・奉文

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「Corvoはブランドとして独自の路線を進むべきである。」と考えてきた。

創業以降の課題の「価値の創造」として2015年春、「旧奉文」を投入した。

意匠、仕立て、生地の面の上で考え得る、「最高のスーツ」となったと自負している。

まぎれもなく、「テーラードの世界で今後数十年通用する洗練された意匠」となった。

「莞爾」(かんじ)

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夏用のモデル「奉文」の対をなすモデル。

2015SSシーズンよりCorvoの象徴となるべく投入された「旧奉文」を冬用に手直ししたモデル。

軽量の毛芯と卓越された縫製技術で構築的輪郭を保ちながらも細身でありつつも、男性的貫禄がある。

細く腕廻りに噛むアームホール、強く絞られた腰回りからストンと尻廻りまで落ちる型は着用者の体をタイトに包み込む。

特に最高ランクの本バス毛芯、胸から裾まで直線的に落ちたダーツは男性的輪郭の要の胸の高さ、スーツの表情を決める前身を構築する。

細部にも趣向を凝らしテーラードの伝統な技術を感じていただけるモデルである。

 

冬用と銘を打っているが、通年の着用を想定した、万能な使用を想定したモデル。

「奉文」(ともゆき)

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冬用モデルの「莞爾」と対をなすモデル。

「莞爾」との相違は毛芯の使用を最小限に抑えた芯なし仕立て、雨降らしフロントカットを大きく開いたカッタウェイにした点。

昨今の暑い夏を意識し着ていることを忘れさせる軽い着心地、快適性を追求した。 テーラードの基本を押さえているので、ドレスダウンすることなくフォーマルな場でも活用することができる。

またカジュアルにセットアップのように、ノータ イで着ていただいても優雅なモデル。

芯なし仕立てで立体感を維持することは地合わせ、アイロンワークを施した仕立てでなくては、難しい。非常に高度に洗練された縫製技術がなくては実現 不可能な仕立てである。

芯地を最小限に省いたことで、軽量かつ、涼しく、ドレープが美しく出る。シルク混、麻混などの艶のある生地と高相性。

 

まさに夏の装いに最適なモデル。 縫製技術の粋を惜しむことなくつぎ込まれた、非常に贅沢なモデル。

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