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カルロバルベラ

カルロ・バルベラ

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カルロ・バルベラ

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カルロ・バルベラはカルロ・バルベラが1949年に創業したことに始まる。

「カルロバルベラ社」は世界でもめずらしい独特の製法を持っている。岩を切り出して作られた地下倉庫で、糸の緊張を解すためにいったん寝かせる。
 

オーストラリアのウールオークションで、カルロバルベラ社が責任を持って吟味し買い付けた最上級の糸は、この地下倉庫で半年から一年寝かせることで"ただの糸"から"カルロバルベラの織物"に生まれ変わり、イタリア国内の優秀な紡績工場において丁寧に紡がれる。

『天然で採取できる一番細くて長い素材だけを使用し、最高級の生地を生産する』


 

通好みの生地

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独特の製造法で織り上げられた生地は多くの通の中で支持を得て、昨今の生地ブームによって一般の支持を得るに至る。

他のファブリックにはないふっくらとした生地。

スーパー100、120クラスの生地はエグゼクティブを中心にビジネスの場で多用される。

ウィスキーのような生地

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バルベラの生地はよく寝かされたウィスキーと形容できる。

その製造はまるでウイスキーの熟成に似て、生地の空気を含んだまろみはよく寝かされたシングルモルトのようだ。

空気を含ませながらゆっくりと真心を込めて長年の経験と伝統によって織り上げることにより、他のファブリックには感じとることのできないふっくらとした生地感に仕上がる。

熟成

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一年を通し温度7度、湿度75%に保たれた洞窟で糸の、糸にする際にかかったテンションから解放させます。

一年間、糸をこの洞窟内で寝かせる。

空気を含んだ糸は、まるでよく熟成されたウィスキーのようなまろみを得る。

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