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CARLO BARBERA/MARLING&EVANS

3月に入り、徐々に暖かくなってきましたね。

まだ冷え込む日もあるので油断はできませんが、、

衣替えシーズンである現在、バンチブックは新シーズン物が揃います。

そこで、今回は先日入荷したばかりの生地をご紹介。

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イタリア五大メーカーの一つカルロバルベラより、今季も素晴らしく綺麗な生地が揃います。

上級糸で美しい生地を生産するバルベラならでは。

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そしてマーリング&エヴァンス。

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イングランド発祥の英国地になります。

マーリング&エヴァンスはフランネル素材でその名を広め、かのロールスロイスが車の内装に使用した事でも有名です。

特徴的な英国スタイルを提案し、数々のスーツ好きを魅了するマーリング&エヴァンス。

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惹かれるジャケット地、見るだけで楽しくなってきます。

春夏になると羽織りものはクローゼットにしまいがちですが、春夏こそスーツやジャケットに拘るべき季節です。

温かく、暑くなってもあえて羽織る楽しさ。

無理のないようにというのは前提ですが、新たな発見があるかもしれません。

それを叶えてくれるこちらのバンチブック、是非店頭でご覧ください。

 

近況

気づけばもう3月に入ろうかというところですね。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

時が経つのは早く、ついこないだまでお正月だったような気がします。

5月にはゴールデンウィークも控えており、今年はどうしようかと既に計画を立て始めているお客様も。

楽しみがあるのは良いことですね。

我々のような職業だと大型連休とは縁がないのですが、楽しそうなお話を聞けるだけでもじゅうぶんです。

また様々な行事のある時期なので、スーツの注文はイベント用が多いですね。

「就職してから使えるスーツ」「息子娘の卒業式、入学式で着ていけるスーツ」「祝いの席で切れるスーツ」など。

季節のかわりでそろそろコートやダウンの出番も少なくなってきますから、さっと羽織れるジャケットが欲しいという方も多いです。

オーダースーツやオーダージャケットは一度はまると抜け出せなくなります。

イベントがきっかけで初めてオーダーし、そこからどっぷりハマっていくパターン。

素晴らしいと思います、ありがたいことですね。

スーツにしてもジャケットにしても、梅雨入りくらいまでは気持ちよく着用できるので、お考えの方はいつでもいらしてください。

まだ気温が急激に下がったり、またちょっと温かくなったりと安定しない気候なので衣替えには早いですが、次の準備は大切です。

今季のスタイルはどんな感じにしようかなんてイメージしながら、日々頑張っていましょう。

「ちょっとお話だけ」という場合も気軽にお越し下さい。

お待ちしております。

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筆記具

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小学校では鉛筆、中学校ではシャーペン、高校大学ではボールペンを使用していました。

こんな感じでだんだんグレードアップしてきた記憶があります。

では大人になった今はどうでしょう。

ビジネスシーンでも筆記具は必須アイテムですね。

ですがスーツ、バッグ、靴には拘っても中々筆記具まで手がいかない方は多いと思います。

書く、記入する為に使用されるだけの道具として存在している筆記具に、そこまでお金はかけられない。

影の薄いアイテムになりがちですよね。

そんな筆記具ですが、本来は愛用品として存在するべきものだと思うのです。

筆記具はその用途から、知性を感じさせます。

知的面で自身を飾るアクセサリーです。

人前に出すことが多いでしょうし、取引先などではなおの事。

嫌でも目に付きます。

例えば数千円でも、自分で選び拘った物ならそれは武器です。

「時計は良いものを」と昔から言われるように、筆記具にも当てはまる事だと思います。

モチベーションアップにも繋がりますし、長く使用できるなら愛着がわきます。

メンテナンスも怠らず、入れ物にも気を遣えばパーフェクトですね。

 

2019

明けましておめでとうございます。

2018年が終わり、2019年へ。

そして平成が終わり、新年号も気になるところですね。

なんだかんだイベントが多くなりそうですが、いい年になりそうです。

みなさま、今年もCorvoをよろしくお願い致します。

さて、お正月も終わり、本格的に仕事が始まっている事と思います。

現実に引き戻された感じですね(笑)

そこで気を引き締める為、年始にスーツをオーダーする方も多い現在。

年末までに一年を清算し、新たな年をまたいい仕事をして終わらせる。

良いスーツは必要です。

自分へのお年玉の意味も込めて。

そして今年、Corvoは革製品の取り扱いも始めます。

Corvoブランドとしての新たな試み。

長い時間をかけて準備してきた最高品質をお届けします。

新年号元年であると同時に、Corvoにとってもまた元年となりそうです。

頑張っていきましょう。

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グローブ

寒いですね、、

クリスマスシーズンの温かい雰囲気がありがたいです。

とはいえ手足の先、末端部分は凍るよう、、

ガチガチに防寒しなければ動きません。

足は靴があるのでそれほどではないですが、手先ですよね。

手袋されてますか?

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 画像出典:ISETAN mens net      https://www.imn.jp

スーツを着て、コートやダウンを羽織って、手袋をはめる。

断然革製品です。

革手袋はオシャレ、暖かい、丈夫、静電気も起きにくい、素晴らしいですよね。

スーツスタイルと相性良く、鞄にも合わせやすい。

防寒面は言うことなしです。

耐久性も抜群。

冬場の乾燥シーズンで気になる静電気は、伝導性のある革が逃がしてくれます。

手にはめない場合は、コートの胸ポケットへお洒落インしましょう。

手袋サイズはすっぽり入ります。

他素材と比べると少し値が張りますが、それだけの価値がありますよね。

手袋はちょっとダサいイメージがあるかもしれませんが、使い方次第です。

それさえもかっこよく見えてしまう着こなしで、楽しみましょう。

 

 

クラッチバッグ

現代において、メンズレディース共に定番であるクラッチバッグ。

スクールからビジネスまで用途は幅広く、サイズもコンパクトで持ち運び易く人気ですね。

そもそもクラッチバッグは女性用バッグとして、化粧品やその他アイテムを入れ持ち運ぶため作られたもの。

女性用バッグは基本的にショルダーやハンドバッグのように紐がついていますが、クラッチバッグにはついていないのでコンパクトなんですね。

小物を入れるのにすごく便利でした。

そのクラッチが時代と共に変化していき、メンズバッグとしても使用できるようアレンジされてこうして今現在世に出回っています。

 

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ひと昔前までは、メンズ用ビジネスバッグでいうところのセカンドバッグがこれにあたりますが、要はそのセカンドバッグが現代風になったのがクラッチバッグです。

ただ世間の認識として、若者が持つバッグ、ちょっと女々しい感じがする、といった印象を持つ方は多いです。

果たしていい大人が使用しても良いものか、、

良いんです、むしろ一つはご用意いただきたいバッグです。

ちょっとしたお出かけからビジネスまで、実際ものすごく活躍します。

そのサイズ感からアクセサリーの役目も果たすほど。

腕時計やカフリンクスの様に、男性が身に付ける数少ないアクセサリーの仲間入りをしたと言ってもいいのではないでしょうか。

素材、色柄、サイズ感、バリエーションも豊富です。

選ぶ楽しさも出てきます。

あまりに数が多いと悩みますが、その場合最も拘るべきは素材でしょう。

存在感が違います。

corvoでも、新作クラッチバッグを発表予定。

素材に拘り、手に持つ感触、見た目共にハイクオリティを実現しました。

軽く、コンパクトであるにも拘わらずインパクトのある仕上りになっております。

最後になりますが、男のアイテムは質が語るもの。

目の肥えた皆様なら、きっといいバッグと巡り合えることでしょう。

 

カフス

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カフリンクス。

ご存知の通り、ドレスシャツの袖口を留める為使用するものです。

皆様は使用していますか?

カフリンクスの起源は、ドレスシャツの生まれた16世紀のフランスです。

当時はシャツの袖口を留める紐やリボンのようなものがあったのですが、それが現在のカフスの前身と言われています。

袖をしっかり留める為、実用性が重視されていましたが、先の時代にさらに装飾性を求めるようになりました。

身に付けるもので富や権力を示したので、より豪華に華やかな装飾がなされていたと言われます。

カフスでいえば、それはもう宝石です。

現代ではそれこそピンからキリまで様々出回っていますが、安物は止めておいた方がいいでしょう。

選ぶにはセンスや知識の問われるアイテムです。

男性に許された数少ないアクセサリーですから、身に付けるにあたってしっかり拘りたいところ。

ただ、カフス拘るには外見と中身も重要点。

高品質のスーツ、それに伴う品格、これらが揃って初めてカフスは輝きます。

と、偉そうなことを言っておりますが、私はまだまだカフスの似合う男にはほど遠く、、、

ですから「こうあるべきです」とお伝えするのみ。

男ならかっこよくいきたいですよね。

ちなみに、カフスを付けるとフォーマル感が増すと思ってらっしゃる方を見ますが、そうではありません。

フォーマルの場でカフスを付けるので、そこからのイメージでしょう。

スーツ、シャツ、靴、鞄、総合して出来上がった自分のスタイル、そこに加えるカフスがあれば人生もっと輝くはずです。

是非もっと洒落者になっていきましょう。

 

 

ショルダー

スーツの肩部分、ここはいくつか種類があります。

ロープドショルダー、ナチュラルショルダー、マニカカミーチャ。

ロープドショルダーは見た目で分かり易く、肩先が盛り上がっています。

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ロープの様に見えることからロープドショルダーと名づけられました。

生地を多くいせ込んでいるため、可動域が広いですね。

ブリティッシュスタイルによく合わせられる仕様。

選択できるお店は少なくなってきている現在。

貫禄や威厳も出るので、オススメです。

ナチュラルショルダーは一般的に最も広く使われている仕様。

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その名の通り自然な肩線を描き、見た目に特徴は特にありません。

アメトラスタイルによく合わせられていましたね。

ジャケットでも基本こちらの仕様になります。

肩パットがあまり使われず、柔らかい印象に。

マニカカミーチャは、イタリアはナポリスタイルでよく使われる仕様です。

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その名はシャツ袖を意味し、肩パッドや綿を使用しません。

生地をいせ込んでギャザーを入れます。

その見た目から雨降り袖とも呼ばれ、軽い感触から春夏用のスーツやジャケットでよく見られます。

中々普段目にする機会がないかと思いますが、仕立てるなら選択肢の一つに入れておきたいですね。

それぞれ好みも分かれますし、テイストも変わります。

フルオーダーならロープドを選択したいところですが、シーンによっても良し悪しがありますから、Corvoでお仕立てをお考えの際にはいろいろとお伺いしながら進めていきますね。

 

H様エレガンツァの3Pスーツをオーダーメイドでお仕立て

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エレガンツァの3Pスーツ。

シングル2B、腰にはチェンジポケット。

裏地はチェック柄で派手さをプラス。

パンツはワンタック、アジャスターベルトをつけてベルトレス仕様に。

成人式での着用はもうすぐですね。

合わせる靴もご用意されているそうなので、納品が楽しみです。

 

Y様タスマニアン3Pスーツをオーダーでお仕立て

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タスマニアン3Pスーツ。

ベストは衿付きのダブル、裏地は花柄。

拘りを追求した一着になりましたね。

ベースはチャコールグレー、素朴な中に上品さの漂う勝負スーツ。

お引き取り時が楽しみです。

 

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