ホーム>コルヴォ名古屋・大阪ブログ>2022年9月

2022年9月

クラッチバックいかがですか

こんにちは。

コルヴォスタッフです。

 

本日はコルヴォで販売しているクラッチバックについてのブログです。

202210211599.jpg

 

みなさんクラッチバックはどのようなイメージがありますでしょうか。

 

必要最低限の荷物でコーディネートをお洒落にまとめられるのが、クラッチバックです。

バック紐を肩にかけることで、ジャケットやお洋服にシワが入ってしまいます。

シワが入ってしまうと、シワが目立って型崩れの原因となります。

 

ですが、クラッチバックは手に持って使用するため、紐を肩にかけたり背負ったりしなくても良いので、お洋服にシワを作らないし、型崩れもしにくい、更に肩こりにもなりにくいです。

 

なので、できるだけお洋服にシワをつけたくない、型崩れを防ぎたい、肩こりにもなりたくないという方にはとってもおすすめの商品です!

 

装飾品や柄物が少ないクラッチバックは、存在感があっても主張しすぎないデザインが魅力的で、シンプル且つ上品でドレッシーに作られているのでスタイリッシュな服装にも合いますし、スーツと合わせても使用できます。

 

基本的に手で持つことが前提にあるので、汚れにくい素材や撥水加工がされているのもおすすめのポイントです。

 

このクラッチバックはインナーバックとしてもご利用いただけます。

 

トートバックやボストンバックなど旅行や出張で使われることもあると思いますが、小さいポケットが1つ付いているくらいで仕切りのないものが多いかと思います。

 

仕切りがないと中身がごちゃごちゃになったりしませんか?!

 

そこで!!!クラッチバックの薄さを利用してインナーバックとして利用するのです!!

 

よく使うなっと思うものをこのクラッチバックの中にまとめて入れておくと使う場面になった時にすぐに取り出せるのが嬉しいですよね。

 

コンパクトに作られているので沢山のものは入りませんが、お財布や鍵、携帯など必要最低限のものを持ち歩く際には最適なサイズとなっております。

 

どれだけ入るの!?っと気になる方もいるかと思います。気になる方はコルヴォのインスタグラムを見ていただけると動画で実際にどれだけ入るのか検証動画を上げておりますので是非そちらをチェックしてみてくださいね!

 

このクラッチバックの革はイタリア名門タンナーの本革のシュリンクレザーを使用しているので使い込むほど革が馴染んできて、艶も色も変わってきます。

どんどん柔らかくもなってきますよ!

 

クラッチバックのカラー展開はブラック/ベージュの2色となっております。

 

ブラックはとても使いやすい色で何にでも合わせやすいかと思いますが、ベージュもスーツのブラックにワンポイントとして取り入れられるのでとってもお洒落に見えます!

 

なので、ベージュを1つ持っていてもいつもと雰囲気が違って見えていいかもしれませんね!!

 

日常遣いにも向いている1つは持っておきたい鞄になっておりますのでぜひチェックしてみてくださいね!

 

オンラインショップへもホームページから飛ぶことができますのでぜひオンラインショップもチェックしてみてください!!

 

台風14号大丈夫でしたか?大雨などで濡れてしまったスーツの対処と健康管理

 

 

 

こんにちは!

コルヴォスタッフです!

 

台風14号がようやく温帯低気圧に変わりましたね。皆さん大丈夫でしたか?

 

今回の台風は上陸する前から過去最強クラスになるだろうと放送されていましたが、本当に大きかったしスピードがゆっくりだったので被害も大きかった気がします。

この時期は台風の発生が多いです。台風シーズンに備えてしっかりと対策をしておきましょうね。

 

2022920132723.jpg

 

さて、本題へと入っていきます。大雨で濡れてしまったスーツの対処です。

 

まずスーツが雨などで濡れてしまうと、スーツから匂いがするようになります。また、湿気による雑菌の繁殖で悪臭やカビの原因になってしまいます。

 

他にも小雨程度であれば大丈夫かもしれませんが、急な豪雨などによってはびしょ濡れになってしまうこともあるかと思います。

上半身は守れても足元が守れないなんてこともありますよね。そうなってしまうと型崩れが起こったり、パンツの折り目が消えてしまったりと嫌なことがたくさん起きます。

 

後は、雨の日に外を歩いていると足元に泥なども飛びませんか??

 

水溜りや濡れそうなところを極力避けて歩いていても跳ね上がりがかかってしまったり、車の水飛沫が飛んできたりと一日憂鬱な日が続きますね。

 

そんな時はどうしたらいいのか今回ご紹介しますね。

 

まずは、乾いたタオルで水滴を落としましょう。擦ってしまうと、繊維を痛めてしまうので拭くというよりも叩くイメージの方が良いです。

 

ある程度水滴を落とせたらハンガーにかけて風通しの良い場所に陰干しをしましょう。

 

パンツはベルト部分を上にしてパンツ用のハンガーで干しておくと筒状になってくれて乾きやすくなりますよ!

 

泥が跳ねてしまった場合には、無理やり取ろうとすると繊維の中に入り込んでしまうので、泥が乾いてからとった方が良いです。

 

今ご紹介した方法ではどうしようもないって時は諦めてクリーニングに出しましょう。諦めることも大事です(泣)

 

続いてこの時期の健康管理についてです。

 

夏から秋へと季節が切り替わる時期です。朝晩と日中の気温の差が大きく体にも負担がかかりやすい季節です。

 

また今回の大型台風などが日本に上陸したり接近することも多いので暴風や大雨による大きな被害をもたらすこともあります。

 

最高気温は次第に下がってきていますが、30℃を超えて真夏日もまだまだありますので、1日の気温差で体が気温の変化に対応することができず疲労感を感じて体調を崩しがちになります。

 

大きな寒暖差によって自律神経の乱れが生じ、食欲不振や下痢、慢性疲労などの体の不調が現れます。

 

対策方法は、

・規則正しい生活を心がける

・疲労回復を優先として、体に負担をかけることをしない

・ゆっくりと入浴をする

・好きな音楽を聴いてリラックスをする

などが挙げられます。

 

体調悪化をなるべく減らせられるように気をつけてみましょう!

 

 

 

 

コートのデザイン

こんにちは!

コルヴォスタッフです。

 

9月とは思えないほどまだまだ暑いですね!

 

本日ブログは、コルヴォでご注文いただけるコートのデザインをご紹介したいと思います。

 

・シングルチェスターコート

202291212138.jpg

 

ビジネスシーンからフォーマルなシーンまで幅広く対応できる形のコートです。

一着は好きな生地から選んだこだわりの一着を手元に置いておきたいですね。

 

・ダブルチェスターコート

2022912121349.jpg

機能性に優れている万能なコートです。

真冬の厳しい寒さでも身体をしっかりと温めてくれます。

シングルチェスターコートに比べてずっしりと重厚な印象がありますね。

 

・バルカラーコート

バルカラーコートとは正式名称「バルマカーンコート」日本では「ステンカラーコート」と言われているようです。ですがこれはあくまでも日本で作られた和製英語のようです。

バルカラーコートの特徴はボックスシルエットです。ボックスシルエットというのは、ストレートのラインで全体的に角張っていてウエストのくびれが無いことを指します。

イギリスでは、フォーマル・カジュアルの間にウォーキングというジャンルがあるようで、それは日本で言うビジネスシーンにあたり、礼儀を踏まえた品のデザインと動きやすさなどの実用性が様々な場面に対するものとして定番のアイテムとなっているそうです。

 

・アルスターカラーコート

2022912121452.jpg

アルスターカラーコートは、上襟と下襟が同じ幅で縁にステッチを施した襟のコートです。

1896年に登場し日本では昭和初期に流行ったそうです。

北アイルランドのアルスター地方産のウールを使用して当地で着用していたことが由来です。

北アイルランドでとても寒いので防寒用のオーバーコートの元祖とされています。

 

・トレンチコート

トレンチコートの起源は第一次世界大戦のイギリス軍で、寒冷な欧州での戦いに対応する防水型の軍用コートが求められたことから開発されたと言われています。

なので、寒さや雨、銃弾から守るためのものとされてきたため、機能性、実用性も考えられて作られているのがトレンチコートです。

 

今回、オーダーが可能な形5種類をご紹介させていただきました。

 

他にも、コルヴォではオーダーメイドで作ることができるので、襟型、仕様、豊富な生地をご用意しているので、自分の思い通り、自分好みの一着を仕立てることができます。

 

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

秋冬大活躍!オススメのコート生地

こんにちは!

コルヴォスタッフです。

9月に入りもうすぐ夏も終わってしまいます。蒸し暑い日はまだまだ続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。

今年の夏は例年より急な雨が多かった気がしますね...(ゲリラ豪雨の頻度すごかったですね〜〜汗)

 

さて、そろそろ秋に近づいてきているということで、今回は「秋冬大活躍!オススメのコート生地」のブログになります!!

今回、カシミヤを使用している生地をご紹介させていただきたいと思います。

 

ロロ・ピアーナの「WOOL & CASHMERE  FLANNELS」からご紹介させていただきます。

 

まずこの生地を触ってみると、とても柔らかくてしなやかです。

コート生地って私の中で少しチクチクするようなイメージだったのですが長い時間さわさわさわっと触っていても一切チクチクしないです!

変なごわつき感もなくほんっとに柔らかいです。ずっと触っていられますね〜〜

「WOOL & CASHMERE  FLANNELS」の生地はカシミア原毛にウールが混ざっているのでウールの丈夫さや耐久性も加わってとってもいいとこ取りの生地ですね!

 

次に生地柄があるのかご紹介します。

まずご紹介するのは、「日常でも使いやすい柄の生地」です。

202294151631.jpg

202294151726.jpg

202294151843.jpg

 

このチェック柄の生地は「ビジネスでもプライベートでも使いやすい生地」です。

大きめのチェックなので派手になりすぎず誰でも着やすい柄ですね〜〜!

普段シンプルな服装をしている方でもチェックのアイテムが一つ加わるだけでガラッとおしゃれに見えるかと思います!

 

 

次にご紹介するのは、「千鳥格子柄の生地」です。

202294152530.jpg

千鳥格子柄といえば、モノトーンを想像する方が多いと思いますが、カラーバリエーションがございます。

シンプルなスーツでも千鳥格子柄のコートを取り入れることで質素にならずシックな雰囲気にまとめることができますね!

千鳥格子柄は派手に見えるものもありますが、この生地の千鳥格子柄は生地の質がいいからか変な派手っぽさがありません。

少し抑えめな千鳥格子柄という感じです。

 

 

最後にご紹介するのは、「色柄シンプルな無地の生地」です。

202294153124.jpg

202294153212.jpg

シンプルなものでも素材にこだわりたいという方にオススメです。

無地の生地もカラーバリエーションが豊富に揃っています。

流行りに左右されず長く愛用したい方にもオススメです!

 

さて、様々な生地をご紹介させていただきましたがお好みの生地はありましたか?

写真だけではなかなか色味や肌触り、質感など伝わりにくい点が沢山あるかと思いますので、ぜひ店頭に足を運んでいただきお手元にとって肌触りなど確かめてみてくださいね。

 

では最後に、まだまだ蒸し暑い日が続きますので、熱中症など体調にはお気をつけてお過ごしください。

ページ上部へ