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コルヴォのこだわり

コルヴォのこだわり

Corvo(コルヴォ)というブランドについて

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 Corvoは名古屋・大阪・神戸でオーダースーツ店を運営するブランドである。

最高品質のスーツのみを提供することを経営理念に掲げ2011年に立ち上げ、2012年にファイブワンを存続ブランドとし吸収合併、2014年1月から「Corvo」の名にて運営している。

日本発のブランドを自負し2016SS からオリジナルバンチ、新モデルの発表と積極的な提案を行っている。

 

「最高品質のスーツ」には

Corvoは「最高品質のスーツ」には「最高の意匠」「最高の仕立て」「最高の生地」そして「最高のフィッター(採寸師)」との考えのもとに集った集団だ。

この四つの要素を保証することで「最高品質のスーツ」は生み出される。

 

最高の意匠

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Corvoでは職人の手より型紙の作成、裁断を行っている、ハンドメイドを重視した数少ない工場と提携している。

型紙を一から作成することで体形補正以外にもボタン、ポケット位置、前丈の変更など自由度の高いものとなっている。

Corvoでは単に顧客の要望を聞くのみではなく、2016SSシーズンから新モデル、「莞爾」(かんじ)、「奉文」(ともゆき)を発表。

テーラードの伝統に敬意を払い、守りつつも、日々の流行の変化、新しい意匠を取り入れより時代に即したスタイルを提案する。

伝統的だがなぜかモダンなスタイル、それがCorvoの目指すスタイル。

Corvoでも最高の意匠のスーツを保証する。

最高の仕立て

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縫製に関しても総毛芯縫製を基本とし、中間プレスを多用したアイロンワーク、ハンドによる袖付など非常にクォリティーの高いである

細部についても細糸を利用したボタンホール、手付による、ボタン付けなどこだわりが随所に施されている。

毛芯は本バス毛芯を採用しておりますが比較的に軽く、柔らかいものを使用することでまるで羽織るような軽い仕立てととなっています。

また、熟練の職人による袖付は豊富のいせ込みとアイロンワークによって構築されるコンケープドショルダーは男性的な力強いシルエットを構築する。

パンツに関しては一人の職人による丸縫いとなっている。

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最高の生地

ロロピアーナ

Corvoでは自身の作り出すスーツを熟知しています。

どんな生地が合うのかも。

「最高のスーツを提供するには生地にすら責任を持つべき」「必ずしも選択できることは重要ではない。」の考えのもと、むしろ厳選された生地を取り扱うことに価値があると通常の仕立店に比べ取り扱い生地は少ない。

だが顧客からの不満はない。これは店頭に並ぶ生地は、Corvoが厳選したものを取り扱うことでどの生地を選んでも間違いないことを保証しているからだ。

また、2016SSシーズンからはよりCorvoの定めた選考基準を満たしたもののみを収めた、オリジナルバンチの取り扱いを始めた。

 

最高のフィッター(採寸師)

どんなにスーツの意匠、仕立て、生地が優れていても顧客様の体型、要望を取り入れたスーツでなくては顧客様にとっては「最高のスーツ」とは言えない。

最高の採寸師は一朝一夕には育たない。Corvoでは採寸師の育成に何より時間をかける。

 

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