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コラム

ネクタイは必要?

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クールビズが定着して、今では年の半分しかネクタイをしない。という方も多くなりました。

社会で(畏まった場以外で)のノーネクタイがこれだけ認められてくると、

そもそも、ネクタイをする意味ってあるの?

もしかして、要らないんじゃない?と疑問がわいてきます。

 

ネクタイの起源についても調べてみたのですが、全世界で広がりすぎたために

曖昧なものばかりで、はっきりとした説はありませんでした。

その中でも一番有力といわれるのは、17世紀にクロアチア兵がしていた、

恋人からお守りとして贈られたというスカーフがあり、それをフランスのルイ14世が

「クラバット」と呼びお洒落に取り入れるようになった、という逸話です。

フランス語でネクタイをクラバットといいますから、かなり信憑性がありそうですね。

そして瞬く間に世界に広がった「クラバット」はその後、服装の機能的な進化と共に

簡素化し、スカーフの形から、今のネクタイとなったようです。

 

お洒落として取り入れられたネクタイはなぜ世界に広がり、廃れず現在まで継承されたのでしょう。

私の推測ですが、男性社会において大変重要な地位や権力を示すための装飾品は、

日本での冠や兜のように、大抵顔の周りや胸より上の位置につけられていました。

貴金属より手軽で邪魔でなく、見る人の視界に入りやすく、防寒にも使える装飾品ということから、

安くて軽くて、手軽に楽しめるネクタイが広く受け入れられたのではないかと思います。

となれば現代、社会的地位を示す手段は増えましたし、暑苦しく邪魔でしかないネクタイは

廃れるしかないのでしょうか。

 

ただ一つ、ネクタイにしかできないことがあります。

それは印象操作です。

 

例えば、アメリカの大統領が演説を行ったとき、紺スーツに赤いネクタイでしたよね。

これが紺のネクタイ、またはノーネクタイに変わっていたらどうでしょうか。

わかりやすいアピールだとしても受ける印象は大きく違うはずです。

初めて会ったコワモテの上司がピンクのネクタイをしていたらどう感じますか?

無趣味そうに見えるあの人が、ドットに見せかけたゴルフボールのネクタイをしていたことに気づいたら、

なんて話しかけますか?

このように自分をよりプラスのイメージにすること、これはスーツとシャツだけではできないことです。

 

暑苦しい時期が過ぎてネクタイを締める日々に戻ったとき、めんどうだなぁと言われず、

イメージチェンジや自己アピール、コミュニケーションツールとして、

ネクタイが広まっていくといいなと思う今日この頃です。

スキャバルの生地のご紹介

スキャバルは、スーツ好きなら口をそろえて「名門」と言う生地ブランドでして、ベルギーを本社としながら、英国にある多数の生地織元を傘下に置く毛織商社です。

 

質実剛健な英国生地には対照的とも思える、華やかで革新的なテキスタイルデザインが特徴です。

 

せっかく作るスーツを長く着たい。と、英国生地を選ばれる方は多くいらっしゃいます。

 

現在の織り方では、英国もイタリアもほとんど生地の違いはないといっても、やはり昔ながら英国生地に勝るものはないというイメージが強く残っています。

 

昔は、英国生地は経緯糸を双糸で、イタリア生地は経糸を双糸、緯糸を単糸で織り上げていました。

 

双糸だけで織り上げたものは重厚感のあるハリが出るのですが、これが英国生地はシワに強く、重く、堅いというイメージになっていったのです。

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コルヴォでは今季より、スキャバルの取り扱いを開始いたしました。

 

そしてこの【トルネード】というシリーズは先述した昔ながらの技法で織り上げられています。

 

目付も320gというヘビーウェイトで仕立て映えすること間違いありません。

 

実用性と目を引くデザインとを兼ね備え、生地の世界に新しい風を吹きこむスキャバルの製品を見ていると、心まで華やぐようです。

 

「スキャバル トルネード」

パソナルオーダー価格 ¥118000

フルオーダー価格 ¥148000

シャツ素材について

ジャケットが手放せない季節となり、スーツの需要も増えてまいりました。

しかし、ビジネスマンにとって一番欠かせないアイテムとはシャツではないかと思っています。

シャツは、普段からスーツを着る人は何着も持ち、そうでなくとも一着は持つ、クールビズの時期は一番の顔となる、通年の必需品です。

より肌に近く、毎日着るシャツを選ぶ際には、デザイン・着心地だけでなくお手入れ方法も重要なポイントとなっています。

しかし、シャツ素材である綿とポリエステルは一長一短で「どの割合がいいの?」というお声もちらほら。。

そこで大まかに3つの割合から、選ぶポイントを挙げたいと思います。

 

シャツといえば綿100%が一番いいものとされています。

良いスーツに合うのも綿100%のシャツですから、オーダースーツ屋としてもおすすめしたいのですが

これは「着心地がいいが、毎日着るには大変」なのです。

綿は、光沢があり高級感のある見た目。柔らかく吸湿性、通気性、保温性に優れ肌に優しく着心地がよい。

劣化しにくく熱に強い。毛玉もできにくい為長く着られるのがメリットですが。

シワになりやすくアイロン、又はクリーニングに出す手間があること。

縮みやすいこと(1~2cm程)、日焼けで黄ばみやすい、そして高価である、というのがデメリットです。

ここぞという時のシャツや、毎回手入れができる余裕のある方向けとなります。

昨今では綿100%の形態安定加工が施されたシャツもありますが、ポリエステルに比べると防シワは完全とは言えません。

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ポリエステルは綿とは全く逆で「着心地は(綿に比べると)劣るが、手入れがしやすい」面がありますが

その分汚れや臭いがつきやすい、毛玉ができやすいというデメリットもあるため、なかなか長い着用はできないでしょう。

ポリエステル100%のシャツは、お手入れが簡単な方がよく、流行ごとにデザインを変えたい方に向いているといえます。

熱に弱い部分もあるので、アイロンはかけても軽く、というのが忙しい現代人に嬉しいですね。

 

そこでいいとこ取りをしている、綿50%ポリエステル50%シャツの登場です。

それぞれ100%のものと比べると最大のパフォーマンスをしてくれるわけではないのですが

一番人気はこの割合でしょう。

綿100%より手入れしやすく、ポリエステル100%より着心地よく、比較的安価なものが多いので

オーダーシャツ最初の一枚に最適ではないでしょうか。

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ちなみに、生地の織り方によって割合が決まっていたり、デメリット部分を軽減する織り方もあったりします。

また次の機会に。。

秋の声

先日、行きつけのバーで梨を頂きました。

シャリシャリとした歯ごたえと、口の中いっぱいに広がる甘い果汁のあの感覚が大好きで

子供の頃は、リンゴは剥かないのに梨だけは自分で剥いて食べてしまうというほど夢中でした。

そんな思い出話に少し辛めの白ワインがついつい進んでしまいます。

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そして金木犀も先ごろを迎えていますね。

今年は残念ながらまだ出会えていないのですが

どこからか匂いがすると懐かしいような、淋しいような、切ない気持ちに浮足立ち、

そしてまた酒場に足が向いてしまう。というのは言い訳でしょうか。。

 

さて、今は秋。夏の鮮やかな景色から無彩色に変化していく季節には

イギリス生地のような渋い色が似あうのではないでしょうか。

Corvoでは近々コートフェアも開催する予定です。

哀愁の季節に、新しいスーツと温かいコートをおともにするのもいいですね。

Ermenegildo Zegnaご紹介

Ermenegildo Zegna
 
エルメネジルド・ゼニアと読みます。高級紳士服ブランドとして、スーツに詳しくない方々への知名度も高いのではないでしょうか。
今回は、このゼニアについてご紹介していきます。
 
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今ではファッションブランドとして、世界で500以上のショップを持つゼニアですが
元は1910年にイタリアで生地メーカーとして設立されました。
ロロ・ピアーナと同じく、ミルの業態を取っていますが、原毛の厳選に特徴があります。

まず、ゼニアでは羊の脇と肩の毛、高品質な部分しか使いません。
ここだけでも贅沢ですがさらに細さと長さ、色、密度、強度を検査し厳選されたもののみが生地になれるのです。
そして基準に合わないものは使用しない、というところからも徹底したこだわりが窺えます。
 
これだけこだわりがあるのだから、さぞ原毛が細いらしい生地なのだろうと思いきや
実はゼニアにはSuper●●'sという表記がありません。
15milmil15(15ミルミル)が15ミクロンの原毛を使っているということから付けられたシリーズ名でSuper170's相当なのですが
こちらもあえてSuper表記をしていませんね。
 
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というのも、原毛の検査項目を前述したとおり、細さだけでなく密度と強度もゼニアは重視しているのです。
テキスタイルデザインはシンプルな物が多く、日本のビジネスシーンにも合っています。
以前紹介したロロ・ピアーナが女性的ならばゼニアは男性の筋肉のような雄々しさを感じさせる雰囲気で
見た目と実用性を兼ね備えたブランドだと言えるでしょう。
ゼニアは目的に応じてシリーズが分かれているため、選びやすくもあります。
 
 
トラベラー
250gのオールシーズン向け。
「ハンガーに掛けておけば、翌日にはしわが取れる」と言われるほど、非常にしわになりにくい加工をした生地です。
名前の由来であり、出張(トラベル)が多い人向けに開発されたシリーズ。
高級感を持たせつつ、日常のビジネスシーンに限りなく落とし込んでいるため少しシャリ感があり、光沢も激しい主張がありません。
 
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トロフェオ
240gでオールシーズンむけ。
ゼニアの生地は軽いのですが、密度があるため肉厚でしっかりとした生地感で着ていてストレスがありません。
さらにSuper150'sクラスの原毛で織られた、なめらかな肌触りと艶があるため仕立て映えする生地です。
見ただけで高級感が伝わるためここぞというとき、目上の人から認められたいときにいかがでしょうか。
 
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CARLO BARBERA(カルロ バルベラ)ご紹介

十五夜、中秋の名月を過ぎ、夏の激しさが和らいできましたね。
Corvoでもご成約の数と共に秋の訪れを感じています。
さて、今回は生地メーカー界でも並々ならぬこだわりをもったブランド、CARLO BARBERA(カルロ バルベラ)についてご紹介していきます。


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バルベラは1949年、イタリアのピエモンテ州ビエラにて生地メーカーとして設立されました。
カルロ・バルベラの製品はゼニア、ロロピアーナ、デルフィノ、チェルッティと並んで五大生地ブランドといわれ、世界で高く評価されています。

また、ピエモンテ州では『バルベラ』という品種の赤ワイン用ブドウも多く生産されています。
日本では毎年ヴォジョレー・ヌーボーが人気となっていますが、本来は
温度、湿度を管理した蔵やワインセラーなどで数年から寝かせ、味のバランスを整えてから楽しむものです。
ワインとは生き物であり、さらに高級になればなるほど味は大きく変わります。

ときに、生地メーカーのカルロ・バルベラでは他社に見られない独自の、伝統的な製法があります。
買い付けた原毛を、その特性を引き出すため約7度の気温、75%の湿度に保たれた蔵で半年から一年ほど寝かせて
ウールにとって一番良い軟水を使いながら染色し、
効率重視でない、伝統的な機械でゆっくりと空気を含ませながら生地を織りあげています。
まるでワインのような製法ですね。

 

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カルロ・バルベラも原毛がSuper130's~と細めなことから、マイクロチェック柄も得意です。
ポイントとしてトレンドの色を大胆に入れているため、イタリアらしい粋を表現した遊び心のあるデザインが豊富な事が特徴です。
また、チェック、ストライプというベーシックにこだわらない個性的な柄も多いです。
肌触りはなめらかでさらりとしており、上品にこなれた雰囲気を演出してくれます。


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先日、バルベラも19AWの新作が入荷いたしました。
秋冬に向けたウール100%のふくよかでハリのある生地と、フランネル生地が多数おさめられたバンチは見ごたえがあります。
生き物のように、育て上げるように生地を作り出すカルロ・バルベラ。一度味わってみてはいかがでしょうか。

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小さめのスーツ

今日はスーツと仕事の関連性について書かせて頂きますが、


 

賛否両論あると思いますのであくまで僕の意見だと思い読んで下さい。


 

僕は最近とある本を読んだのですが、そこにはこう書いてありました。


 

「小さめのスーツを着ているビジネスマンは仕事ができる。」と。


 

確かに僕もそう思いました。


 

ジャストサイズのスーツとは、実は小さめなスーツなんだと。


 

営業先や初出勤などの時にダボっとしたスーツを着用しているビジネスマンか


 

シャツ袖が少しジャケットから出ていてウエストラインがくっきり見えている


 

小さめのスーツを着用しているビジネスマンであれば、


 

断然後者のビジネスマンがいいと思います。


 

何故ならばビジネスの相手は仕事ができるか否かは「外見」で判断するからです。


 

これはビジネス以外でも言えることですが、


 

人は皆、初対面の方には「外見」で判断します。


 

ビジネスにおいても同じ事が言えます。


 

例えば、就活生が着るリクルートスーツも同じですよね。


 

もしそれが無ければ、就活生は個々で決めた色のスーツを着用するので


 

リクルートスーツで内定を頂いた会社がノンリクルートであれば、


 

内定をもらえないかもしれません。


 

それだけ「外見」というのは重要だという事です。


 

でも昔はダボっとスーツだった。だからダボっとしたスーツにしてくれ。


 

なんていう方もいらっしゃると思います。


 

であれば、携帯は二つ折り携帯のはずです。


 

これがもしダボッとスーツで携帯はスマホであれば矛盾していると思いませんか。


 

携帯は近代的なのにスーツだけ時代遅れ。それは違うのではと。


 

確かにだぼっとスーツは貫禄に見え昔のお金持ちに見えますが、


 

現在世界でのスーツは「小さめのスーツ」なのです。


 

要は時代に合わせるべきだと。


 

どちらが得か損か自分自身で判断または経験してみては如何でしょうか。


Corvo大阪店

オーダー業界の未来

昨今「オーダー」というワードや広告で多くみられますね。


 

今では女性がオーダーしたり、あるいは女性が採寸をする店員になったりと


 

男女問わずになってきました。


 

日本のスーツの始まりは江戸時代の幕末からとされています。


 

そして明治時代までフロックコートが主流でした。

 

(フロックコート)


 

大正時代に入ると男性のスーツ形が決まったそうです。


 

それが現在も続いている形とされています。


 

そして当時は「オーダー」でしか作っていなかったそうです。


 

職人が全て手作業で仕上げる言わば「フルハンドオーダー」。


 

後に戦後になると既製服のスーツが主流になり、「オーダー」は


 

少しずつ減少していき現在に至ります。


 

しかし現在に成り「オーダー」はまたブームを起こしています。


 

時代は回るものです。


 

ですが、現在の「オーダー」は昔のような「オーダー」ではありません。


 

なぜなら現在のオーダーには「IT」を絡めたのが徐々に広がってきているからです。


 

例えば、「オーダーだと出来上がりの想像がつかない」だとか


 

「生地だけ選んでも分からない」という方はいらっしゃるのではないでしょうか。


 

そういった解決をしてくれるのはITです。


 

お客様の顔を撮らせて頂くだけでパソコンやタブレットに3Dでスーツの仕上がりを見れます。


 

お顔はお客様のお顔ですので想像もしやすいでしょう。


 

また、最近では某通販会社が開発した「スーツ」。


 

自身の性別、身長、体重を記入するだけで自宅にそれが届き


 

後は着るだけで体のサイズを測ってくれます。

 

その数値はスマホで表示されます。


 

これによりわざわざオーダーのお店に足を運ばなくてもいいですし、


 

採寸の時間を短縮されます。


 

すごく画期的だと思います。


 

が、これには採寸をしている側からすると体型補正など完璧なのか。


 

というのが気にはなりますが、、、、。


 

この「オーダー」の業界やセレクトショップや他業界。


 

最終的には人を雇わずロボットが全て対応する世界がくるかもしれません。


 

その時人間はサボる側になるのか、


 

ロボットができない仕事を見つけ新たな職種を手に入れる側になるのか。


 

Corvoも後者側になり、新たな「オーダー」を見出すかも知れません。


 

では今日はこの辺で失礼します。


 

Corvo 大阪店


 

紳士服コーディネート

今日は第92代内閣総理大臣麻生太郎の服装にフォーカスをして、


 

紳士服のコーディネートをご紹介したいと思います。


 

皆さんもご存知だと思いますが2008年に第92代内閣総理大臣として就任した麻生氏。


 

現在は副総理、財務大臣、行政改革担当大臣として活躍していますが


 

麻生氏の行政は勿論の事。彼のコーディネート(服装)を注目した事はありますか。

 

 

まるでドン・コルレオーネ並のゴットファーザー感。(笑)


 

スーツにハットを合わせるのは日本人であれば気難しいと思います。


 

麻生さんがいつも被っている帽子はボルサリーノ。


 

紳士服が好きな方や映画好きな方はご存知のはずです。


 

ボルサリーノは高級帽子ブランドです。


 

ジョニーデップや木村拓哉がよく着用していますね。


 

 

これもまたスーツにボルサリーノを被るコーディネート。


 

ジャケットはウエストを絞る事によって綺麗なくびれができ、


 

前釦は3つ釦の段返りで、肩はロープドショルダー(肩先が盛り上がっている様)、


 

シャツはブルー色のクレリック(衿とカフスを白色にする事)。


 

そしてシャツのカフスはダブルカフスで、


 

スーツやシャツに合わせたカフス釦を付けています。


 

御歳77歳ですが昨今のトレンドを含めたコーディネートです。

 

 

ジャケットは先でも紹介した通りトレンドですが、パンツはフレアパンツ。


 

この組み合わせと年齢により貫禄感が感じられます。


 

実際、日◯首脳会議などの時に相手の方によく関心されるそうです。


 

とにかくお洒落過ぎます。(笑)


 

ですので小池百合子都知事(彼の右横の写真)や安倍首相も彼のコーディネートや、


 

どの生地ブランドでスーツを仕立てているのかなど真似ているそうです。


 

ちなみに麻生さんの着用しているスーツ生地はゼニアやロロピアーナだそうです。


 

お値段はここでは言えませんが、、、(30万~40万とも)。


 

話が派生しましたが上記に記載してある、相手の方に関心されお話をする。


 

そこから話が和み外交問題などの議論をするなど、


 

良心なスーツを着用するのは当たり前。ましては国と国なので尚更注意が必要。


 

ですがこれは営業マンであっても、オヒィスで働く人もそうですが


 

セルフプロデュースできるスーツを着用するのは当たり前です。

 

 

現に麻生さんたち、政治家、外務官僚はお洒落をする事で相手方から話しかけられやすいようにし、


 

そこから外交の話をする狙いかも知れません。


 

これはどの職業にも言える事だと思います。

 

要はセルフプロデュースできるスーツを着用しようと。


 

ただそれだけです、、、。


 

そこからは自身の「志」ではなでしょうか。



 

Corvo 大阪店

 

クールビズ

2005年から日本で始まった「クールビズ制度」。


 

今年(2018年)は5月からクールビズが始まりましたね。


 

皆さんご存知だと思いますがクールビズとはノーネクタイ、ノージャケットという意味です。


 

夏場は半袖のカッターシャツの方が多数だと思います。


 

最近だとポロシャツなどカジュアルウェアで出勤する方も見られます。


 

しかし、職業にもよりますがまだスーツを着た方もいらっしゃいます。


 

または、半袖のカッターシャツにネクタイを付け、スラックスを履き、


 

長い靴下を履いて革靴を履くといったスタイルも多くみられます。

 

 

大半はこの格好だと思います。


 

外国人はこの日本のクールビズに対して、「堅苦しい」や「暑そう」など言われていますが


 

日本には日本のスーツの歴史が有り、郷に行けば郷に従わなければいけません。


 

無論、日本のアパレル業界は後進国ではありますが、、。


 

日本のクールビズでは、そのスタイルが主流になっていますが


 

スーツは男性の「ステータス」でもあり、自分自身の姿勢が変わってきます。


 

誰もが他者から見られて褒められる欲求と自分の欲求があります。


 

要は、クールビズだからといって服装を怠ってはいけないということです。

 

例えばスーツではなく小物だけでも一つ上のランクを身に纏えば、


 

それも一つの「ステータス」です。


 

または、仕事着は値段や控えめにし私服をストロングポイントにするなど、


 

様々な「ステータス」個々で考えられます。

 

 

Corvo代表取締役社長の谷口社長の私服です。


 

普段は黒色やチャコールグレーと深い色味のスーツが多い谷口社長ですが、


 

私服で色鮮やかな色を取り入れることで、また違った谷口社長の印象になります。


 

皆さんも何か自分の「ステータス」を見出してみたら如何でしょうか。


 

もしくは、既に見出していれば他者からの見方や態度など


 

おのずと認識できると思います。



 

Corvo 大阪店


 

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