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コラム

ゼニアフェアについて紹介②

ゼニアフェアブログ第二弾

今回は生地紹介です。

特に人気だった三つに絞ってご紹介します。

 

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ネイビーの無地、ビジネスにおいては定番ですね。

色味がすごくきれいです。主張しすぎない光沢が絶妙で、シーン問わず使用できます。

 

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ネイビーのグレンチェック。

英国調でクラシック回帰と言われるここ数年よく出る柄です。

落ち着きのあるゼニアらしい生地ですね。

 

 

 

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グレーのストライプ。

ピッチが広く、少し強めの印象になりがちですが素朴な色味なのでいやらしさがありません。

使いやすいスーツになりそうです。

 

どれも個人的にすごくゼニアっぽいなと思う生地ばかりでした。

他にもまだまだご紹介したい生地はありますが、店舗で直接ご覧いただければと思います。

名古屋店はオフィスビルの一室でプライベート空間のような、そんな場所です。

リラックスしてご自身のペースでご覧いただけますので、お気軽にお越しください。

一緒にコーヒーを飲みながら最高の一着を作りましょう。

ゼニアフェアについて紹介①

 

 

corvo では現在ゼニアフェアを開催中です。

5/1~5/31の一か月間ですが、約半月経った現在まで、名古屋店でも大変好評頂いております。

フェア中はやはりゼニア好きなお客様が多く、色んなお話をさせて頂く中で私としても改めてゼニアの魅力を感じることが出来ます。

ありがとうございます。

さて、フェアも残り半月ということで、今一度内容をお伝えしておきます。

フェア内容は、HPと大阪店ブログでも記載しておりますがゼニアの「トラベラー」を対象生地としたもの。

「トラベラー」はビジネスマンに向けて作られた生地であり、糸を強く撚っているためシワになりにくく、扱いやすいです。

価格は、

2P;フルオーダーラインで¥112.000

2P;パーソナルオーダーラインで¥98.000  

となっております。

フェア目的でご来店頂いた方のほとんどがフルオーダーラインでのお仕立て要望でした。

先日お越し頂いたK様曰く「普通に作ってもフルオーダーの方がいいのに、フェアならなおさらでしょう」との事。

ごもっともです(笑)ありがとうございます。

フェア中選んでいただいた生地もご紹介もしたいのですが、生地数の関係で今回は載せきれないので次回画像付きで記載します。

というのも正直、フェアが思っていたよりも好評なのでつい舞い上がり、フェアブログを二部構成にしたいと思っていました(笑)

今回の続きになるので是非ご覧下さい。

研修生活(ネクタイの結び方)

こんにちは!

 

corvo名古屋店スタッフの大道です。

早く一人前になれるよう今日も勉強に励んでおります!

 

 

突然ですが、みなさんはネクタイを結ぶのに慣れるのがどれくらいかかったか覚えていますか?

 

 

今思い返すと新入社員の時は大変だったなぁという方や、すぐに覚えて特に大変と思ったことはないという方もいますよね。

 

 

ちなみに僕は今、ネクタイの結び方を改めて教えてもらい、少し苦戦中です。。。(笑)

 

 

みなさん今ではネクタイの結び方やその種類について知っておられる方がほとんどだと思いますが、

 

今日はそのスーツを着るにあたっての基本のキであるネクタイについて、そして未熟な僕の苦戦している点について書かせていただきます。

 

 

まずネクタイの結び方ですが

・プレーンノット

・ダブルノット

・スモールノット

・プレーンノット変形

・ウィンザーノット

・セミウィンザーノット

・クロスノット

など、他にもシーンによっての特別な結び方はありますが、このあたりが多くみられる形です。

 

 

このなかでもcorvoの主流はプレーンノットになっているのでプレーンノットについて注目していきたいと思います。

 

 

プレーンノットはいろいろある結び方の内、最も簡単で一般的とされています。

 

 

就活やビジネスなど幅広いシーンで活用できます、発祥は19世紀の中ごろと古い歴史がありますが、この現代においても

 

使用頻度の多さや着脱時の損傷も少ないことからこの結び方が多く利用されています。

 

 

皆さんも今では違うかもしれませんが、新人の頃はこの結び方の方が多かったのではないでしょうか?

 

 

僕はネクタイの結び方を教えてもらった人がセミウィンザーノットだったので最初は違ったのですが、

 

今はcorvoのスタイルに合わせてプレーンノットを練習しています。

 

 

さて、なぜ僕がこの最も簡単で一般的なプレーンノットで苦戦しているのかというと、

 

紳士としてネクタイを結ぶにあたって綺麗にかっこよく見せるポイントとして「ディンプル」というのを作ります。

 

 

ディンプルとは日本語で「えくぼ」という意味でネクタイの根元にくぼみを作り、立体感のある表情を出すことができます。

 

 

ディンプルにはダブルディンプルというのもあったり、シーンによっても使わない場合もあります。

 

 

そして僕はとてもお恥ずかしいのですが、このディンプルを知りませんでした。。。(笑)

 

 

慣れれば簡単なものですがコツをつかむのが遅い僕にはまだ少し練習が必要です (笑)

 

 

この写真が今日ご紹介したプレーンノットにディンプルがついている状態です!

 

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とてもきれいですよね!

 

僕も誰に見られても恥じないようにこのくらいすぐにできるように頑張ります!

 

 

今日はプレーンノットだけの紹介になりましたが、またほかの種類の結び方の特徴を紹介します。

 

 

今回も「スーツ」という題名ではなかったのですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

corvo名古屋店

 

研修生活(靴磨き)

こんにちは!

 

今年度から新しく新入社員として、corvoの一員となりました 大道 詞音 と申します。 

名古屋店に勤務しており、今は研修期間として、採寸技術やいろいろな知識などを勉強しています。

そして、これからは名古屋店のブログを僕が積極的に更新していこうと思います!

まだわからないことが多く、文章として汚く見ずらいと思いますが、研修期間の僕の成長日記としてみていただけると嬉しいです !

 

さて、簡単ではありますが自己紹介をさせていただいたところで、新人スタッフ大道の第一回目の内容は・・・

 

代表と一緒に革靴を磨きました!

 

あれ?スーツのことじゃないの? と思われたたはずです (笑)

 

決してスーツのことを勉強していないわけではないですよ!

 

ただスーツにこだわりを持っている方は靴にもこだわりをお持ちの方は多いはずです。

 

紳士の嗜みの一環としてスーツ同様、靴にも愛情をもって長く良く使っているというのはとてもかっこいいことですよね。

一流のホテルマン、ブランド店員は靴を見るといいます。

靴の手入れをしているどうかはその人の人格、性格を表すといいます。

それは高価な靴を履くとかではなくて、ファッションに対する姿勢を表します。

 

僕は代表が昔履かれていた革靴をいただきました。

 

そこで、その靴が少し汚れていたので紳士の嗜みの勉強として、手入れをしようということになったのです。

 

そして、頂いた靴の手入れ前の写真です!

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20歳の僕にはまだ早いようなとてもいい靴です(笑)

黒色の内羽根式のストレートチップとてもベーシックなタイプの靴です。

 

この形の靴は、一般的に非常にベーシックなタイプとされていて、中でも黒のストレートチップは最もフォーマルな革靴とされており、幅広く使える一足です。

 

さて、皆さんもご存じだろうという簡単な知識を挟んだところで手入れに入ります (笑)

 

まずは靴全体についているほこりをブラシと、水を濡らし固く絞った布で拭いていきます。

 

次に、クリーナーを布に付けて汚れを吹き上げます。

 

そしてクリーナーで汚れを吹き上げた後は、乳化性クリームを布に付けて全体に塗り広げます。

このクリームは革にツヤを出し、保湿する役割があるそうです。

このクリームは少量でよいのですが、少し付けすぎてしまい怒られてしまいました(笑)

 

そのあと乾いた布で余分なクリームをしっかり取り除き、つま先やかかとなど部分的にワックスを塗っていき完成です。

 

革靴の手入れをやってみて、僕は学生時代サッカーをしていてたまに天然皮革のスパイクを買ってもらったときは、よく仲間同士で手入れをしていましたが

革靴は高級感のあるものを手入れするので、また少し違った楽しさというものがあり、もっと勉強しようと思いました。

 

僕が初めていい革靴を持ったのは貰い物という形ではありますが、それを「お古だからすぐに壊れた」ということは言いたくないので、

定期的に手入れをしていき、また革靴についてのブログを書けたらいいなと思っています。

このブログを見ていただいた方から僕にスーツを仕立てに来たというお客様が出ていただけるよう、最高のおもてなしができるよう日々努力したい思います。

僕の初めてのブログは長く読みずらいところもあったとは思いますが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

これから数を重ねて読みやすく伝わりやすい内容にできるよう頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。

corvo名古屋店

出張採寸について

 Corvoでは現在出張採寸のサービスを行っております。

ご要望があればご指定の日時場所にフィッターが訪問し採寸する、というものなのです。

利用経験のある方は多くないと思います。

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そこで今回のブログでは、出張採寸についてメリットデメリットを含めてお伝えできればと思います。

まず、出張採寸を利用する理由として、例えば「スーツは欲しいけど、多忙で買いに行けない」「店舗に行くのは面倒だが、スーツはオーダーしたい」などがあります。

もし同じような状況にありましたら是非ご利用ください。

「仕事の合間にオフィスでお願い」 「直接自宅に来てよ」などご指定頂ければお伺いします。

他にも「専属のフィッターが欲しい」「家の近くにテーラーがない」など、一度ご相談頂ければ出来る範囲で対応致します。

イメージとしては歩くテーラーといったところでしょうか。

ただ、一人が荷物を抱えて移動するため持ち運び出来る物の量が限られます。Corvoでは店舗でお仕立てする際、ゲージ服というスーツのサンプルも使ってフィッティングするので す。

出張採寸のメリットは以前に店舗でオーダーされたリピーター様なら時短です。

Corvoでは取り扱い生地が3000種以上あります。その中から、私どもフィッターがリピーター様の好み、私どもの目で質、柄のセンス、目利きをした生地をご用意いたします。

昔ながらのテーラーはお客様に合った生地を勧め、それをお客様が吟味しながら購入したものです。 そこにはお客様がテーラーに対する信頼があったからです。

私どももそんな信頼いただけるテーラーを目指します。

新規のお客様には仮縫いをお勧めしております。

店舗ではゲージというお客様に合ったサイズの服を着ていただき、そこから針でピン打ちしサイズ感、シルエットを確認していただきます。

しかし出張採寸ではゲージ服を持ち運べません。そこで仮縫いという、スーツの形に仮に組んだものを着ていただきます。

仮縫いを行うということで訪問する回数が増えてしまいます。 これは面倒に思えますが、大事なプロセスです。

お客様の要望、細かい修正をさらに加えお客様の希望のスーツに近づけるというプロセスです。

ちなみに私どもはイメージしやすいようにフィッターは電子端末を持ち、スーツの画像、Corvoの提案するモデルをお見せしながら、まるで店舗にいるようにお見せします。

是非、出張採寸をご利用ください。

セラピアン

セラピアン 財布 バッグセラピアンのエボリューションレザーの財布

収容量の大きな長財布、さらに大きい2WAY(ジッパーが二列のもの)をご用意。

SERAPIAN SEVOEULL 6231-M21-A045  ¥89640 (左奥)

SERAPIAN SEVOEULL 7030-M19-A045  ¥63720 (右手前)

 

Corvo Nagoya

8F 2-14-16

464-0074  CHIKUSA-KU,NAGOYA SHI AICH-KEN

TEL/FAX 052-898-0974

 

 

所感

早、2016年も下半期に入ろうとしている。

 

Corvo20118月にオープンし、今年で創業5年となる。

 

今回は節目ということで、上半期に対する所感を。

 

実は言うと、2016SSのオリジナルバンチブック導入は内部から反対が多かった。

 

「選択肢を狭めることは必ずしも、顧客軽視にならない。」

 

を信念に我々の規模のオーダースーツ店としては、踏み込んだ「提案」となった。

 

むしろ選び抜かれたよい物を「提案」することのほうが顧客重視と、多くの経営者はわかっていても踏み込むことがなかなかできない。そこには今ある売上を手放し、新たに空白地帯に進む恐怖心が存在する。

 

ある意味、その恐怖心に打ち勝ったということで、Corvoというブランドにとってもいい刺激になった。また、顧客様の支持を得たことはCorvoにとって本当に顧客様のためにとの考えに立った「提案」には、顧客様に評価していただけるという自信にも繋がった。

 

 

2016AWはデザイン面にもおいても我々が最善だと考えるものを「提案」するつもりだ。

 

 

できることなら、2017SSまでを目処に、日本発のブランドとして、日本国を主題にCorvoの自己同一性を確立したい。

 

特に名古屋店は旗艦店としてCorvoの考える形をより明確に具現化したいと思う。

 

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Corvo Nagoya

8F 2-14-16

464-0074  CHIKUSA-KU,NAGOYA SHI AICH-KEN

TEL/FAX 052-898-0974

CHARLES CLAYTON

 

 

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price    2p Suit  ¥118,000 ~          3p Suit ¥143,000 ~ exclusive of tax

 

Corvo Nagoya

8F 2-14-16

464-0074  CHIKUSA-KU,NAGOYA SHI AICH-KEN

TEL/FAX 052-898-0974

名古屋店のご紹介

名古屋店のご紹介をさせていただきます。

Corvo名古屋店は旗艦店として「Corvo(コルヴォ)」の世界観を表すショールームを兼ねております。

店舗面積は34坪と通常のスーツ店より大きく、応接間をイメージした接客は寛ぎながらスーツ選びをしていただけるように作られております。

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まずは入り口で靴をお脱ぎになって、長い廊下をくぐると接客スペースとなります。

総延長で8mございます。

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接客用のソファー。

イタリア製のインポートソファーです。

家具、什器はすべて代表自らのセレクトションです。

 

 

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改装風景

 

 

品揃えにも、こだわりを持ちCorvoの仕立てに合う生地として、名古屋店では「オリジナルバンチ」とロロ・ピアーナの生地のみの取り扱いとなります。

また、デザインに関しても、Corvoのアイコンとなる「奉文」をはじめとした5種のモデルのみの取り扱いとなります。

ぜひ、お近くにお立ち寄りの際は、ご来店ください。

 

 

Corvo Nagoya

8F 2-14-16

464-0074  CHIKUSA-KU,NAGOYA SHI AICH-KEN

ITEL/FAX 052-898-0974

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