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ドレスシャツは白が王道!!

 オーダースーツ・シャツをせっかく作るのなら人と違うものをなんて思う方も多いでしょうが、時には王道に戻ってみるのはいかがでしょうか?
 
 これからの季節はクールビズの影響でジャケットを脱ぐ機会が多くシャツが人目に触れる機会も多いでしょう。
 
 もともとドレスシャツは白が基本でした。ホワイトシャツがドレスシャツと同義でワイシャツと日本で呼ばれるのは昔のドレスシャツに白いものしかなかったからです。
 
 柄の入ったシャツがスーツの下に着られるようになったのは二十世紀前半に入ってからなんです。
 
 戦前の英国の皇室は現在でもそうですが、ファッションを先導する立場でした。ファッションリーダーかつ洒落者で有名な英国皇室のウィンザー公(エドワード8世)がはじめだともいわれています。(本当にそうなのかは諸説あり謎ですが。イギリスから始まったのは確実だそうです。)
 
 生まれがイギリスであるためかイギリス人は柄シャツを好んでスーツの下に着ます。どちらかというとイタリア人はあまり着ませんね。
 
 そんなこんなでとりあえず、白いシャツは正統派なんです。(笑)
 
 まぁ、経営側から見ればクールビズはオーダースーツを売り出す立場からすれば、天敵いがいの何者でもありませんが時代がそれを望むのなら消費者にそれを提案しなくてはなりませんね。(笑)夏はシャツ、ジャケットとパンツ凌ぎましょうかね。

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